土のおもひでPROJECT
このブログ、「土のおもひで」という名前にしたのも、意味があるんです^^
無農薬の野菜を育てたり、自然と土に触れながら
子どもたちに良い「思ひで」をつくってもらいたい。という思いで名づけました!
保健所の仕事もしていた私ですが、
実は転職を何回かしたことがあり、
塾の先生とかも経験しています☆
個別指導型だったので、教室には、不登校の子、知的障害を持つ子、ダウン症の子、自閉症の子、ADHDを持つ子、いろんな生徒が通っていました。
当時、私は室長でしたが、一番印象に残っているのは、
そんな子たちが、授業のない日でも
「先生、今日、自習していっていい?」とか「夕飯、ここで食べていっていい?」とか「授業おわったけど、ここで話してっていい?」と言ってくれたことです^^
勉強する、というよりは、遊びにきたり、夕飯にコンビニ弁当を食べに来ている子たちをみて、上司が「なんだか、家みたいだな。」といっていました。
これ正直、・・・言われて、わたし、嬉しかったんですね。笑
ほんとうは、学習塾なので、バリバリ勉強させなきゃいけなかったんだと思います。
でも、子どもがほっとする様子をみて、実は、私もほっとしていました。
親でも、学校の先生でもない、ただ相談にのってくれる第三の大人。
私は、そんな位置づけだったのでしょう。
子どもに居場所をつくりたい。
「家」のような、ほっとできる場所をつくりたい。
いつしか、そう思うようになってました。
そんな中、自閉症や、うつ病、発達障害など様々な症状が「食」が原因になっていることを知ったのです。
「食」って生きる根源。
それを作り出す「畑」は、なくてはならないもの。
ひとは、命をいただいていきている。
お金に醤油とタレをつけて、食べられないではないか。笑
気づけば、自分で畑を耕していました。
結構な体力、知力勝負ですが、これが、楽しい☆
私自身、実は適応障害と診断されて、しばらく職場を離れていました。
が、畑を始めてから、幸せホルモン放出されまくり!笑
畑は、メンタルにも効く。
土と畑と子どもの支援を一体化した「居場所」をつくりたい。
そんな思いで、このプロジェクトを立ち上げました。
また、畑での思ひ出が、その後の子どもたちの生きるお守りになればいいと思ってます^^
まだ、始まったばかりですが、がんばります!
